業務内容/設計監理費用

■ kaoの建築・理念

「家に大金を掛けるのはナンセンスだ!」

 

人は、楽しく生活をするために働いているのに、一生、住宅ローンが重く圧し掛かり、楽しみや趣味を我慢してまで、住宅に無理をしてお金を掛けるのは反対です!(私が言うのも変ですが・・・)

日本の住宅は、本当に高い!特に土地が高過ぎて建物にまで力が回らず、残念ながら、多くの事を諦めてマイホームを取得している人が非常に多いです。そして、満足も出来ないマイホームの住宅ローンを35年も払い続ける?ずっと節約生活を強いられて、幸せと言えるのだろうか?私は、「楽しく生活するための家」をモットーに、皆さんのマイホームにアプローチしたいと考えております。

でも、建築コストも「材料費+施工費+経費、等」の積み重ねで構成されていますので、頑張ってもビックリするくらい金額が安くなることは無いかもしれませんが、建築の知識と経験、そしてアイデアで、「どうせ同じお金を出すならば、それ以上の価値のあるものを!」という思いでお仕事をさせて頂いております。

 

当事務所は、「家を買う」のではなく「家をつくる」という楽しさや素晴らしさを感じて頂き、一緒に建築を楽しんで頂くのがコンセプトです。

一人一人にマッチングした、様々なシーンで記憶に残るような空間を提案していくことが喜びであり、使命でもあります。「お家の居心地が良くて出かける回数が減った!」なんてお客様もいらして、楽しみや刺激を求めて外へ出なくても良いような家づくりこそ、私が目指している「家」ですね。

 

当事務所に「作風」はありません。プロとして、お客様の思い描く理想の家を形に表すことを最優先にしております。そして、建築的なアプローチから皆さんをシアワセに出来たら・・・というのが願いです。

皆さんも「幸せになる家・マイホーム」へ、一歩を踏み出してみませんか?

ご相談は無料です★何から手を付けて良いか分からない・・・なんてご質問でも大丈夫ですよ(^-^)

 

kaoの建築への思いや考えをコラムにしています、ご興味のある方は、コチラをご覧ください≫


■ 建築設計事務所のお仕事とは

建築設計事務所の建築士の仕事は、「設計監理業務」です。

建物の計画をし図面を描く作業を「設計」。そして「監理」とは、工事内容が設計図(設計図書)と合致しているか否かを確認する作業のことを言います。これは、建築士法にも定められている業務内容です。

もちろん、図面の通りに施工されるのは当たり前ですが、図面だけでは設計者の意図がビルダーに伝わらない場合や様々な業者が行き交う中で発生するトラブルなどもあるため、意図したモノが出来上がらない場合も。ですから、この監理業務はたいへん重要です!

更に、設計者本人が監理業務を行うことにもメリットがあり、図面内容が頭に全て入っており、計画に対して思い入れも人一倍強いので、自ずとチェックは厳しいものとなるのです。現場にも緊張感がありますね(笑)

 

kao一級建築士では、設計業務と監理業務をセットで依頼をお受けしています。

それは、最後のお引渡しまで責任を持って対応させて頂きたいからです。もちろん、お住まいになってからも様々なご相談に対応しています。※最終的には、「遠い親戚のオバチャン」のようになっていますよ(゜-゜)

 

【設計事務所に設計監理業務を依頼するメリット】

 ゼネコンや住宅メーカーなど、設計と工事までを一括で請け負う会社の場合、現場でのミスがミスとして、なかなかお客様のところにまで報告が上がってきません。設計者と工事担当者、職人さんが同じ組織の仲間だと「監理業務」というチェックが甘くなりがちです。設計事務所の「第三者の外からのチェック」の重要性は、非常に大きいものと考えます。欠陥住宅の回避する方法としても有効ですよ。


■ kaoの業務内容

kao一級建築士事務所の業務内容は「建築全般!」と言いたいところですが、特出して得意な分野は「住空間や水廻り」の設計監理業務です!

  • 注文住宅
  • リフォーム、リノベーション
  • 耐震診断、耐震改修工事
  • キッチン、水廻りの設計やオーダー制作
  • 収納計画の提案
  • バリアフリー計画の提案
  • 第三者検査業務、建物調査
  • セミナー講師、執筆活動、テレビ出演
  • その他、建築に関わるあらゆる業務

上記の内容をメインに、女性建築家として、ママ建築士として、モノグサ主婦代表として、「かゆい所に手が届く家」をモットーに、皆さんに「頼んで良かった!」と喜んで頂けるよう、ノウハウを駆使したご提案を致しております。

 

【メッセージ】

当事務所は、大きな建物の設計だけではなく「小さなお仕事」でもデザインや機能性に拘りたい皆さんのサポートが可能です!設計やデザインの依頼ではないけれど・・・と迷うような時でもお気軽にご相談ください。建築の世界は様々な専門家の集まりです。非常に複雑ですから出来る限りの道案内もしたいと思っております。お気軽に無料相談をご利用ください(^-^)


■ 業務の流れ

※追って記載しますm(__)m


■ 設計監理費用

当事務所では、建築に関するあらゆる業務を承っており、業務報酬につきましては「業務内容」によって決めさせて頂いております。当事務所が指標としていますのは、2009年に発表されました【国土交通省告示第十五号/設計監理・業務報酬の算定式】ですが、予算が限られている中での高額な設計監理費用を頂くと計画の遂行が難しくなる場合もあり、本末転倒となってしまいますので、金額につきましては、ざっくばらんにご相談を頂ければ幸いです。

 

【設計監理費用の目安】

新築の注文住宅に関しましては、建物の工事費の約10~15%程度が目安です。リフォーム、リノベーションに関しましては、工事費の約15~20%程度となります。


「でも、設計監理費用もコストダウンしたい・・・」とお考えの方は、設計監理業務の「作業量」のご相談をさせて頂いております。

例えば、打ち合わせの回数を限定したり、契約からお引渡しまでの期間をタイトにする方法などがあります。もちろん、サポート体制はしっかりと完備しておりますが、メールでの連絡がメインとなったり、事前にお客様にはショールームなどを巡って頂いたりするケースもございます。お客様にも様々なご協力を頂き、お互いにwin-winの関係となるよう努めて参りたいと考えております。


■ お取引方法

ご契約内容はご相談可能ですが、基本的に「業務に対する出来高払い」とさせて頂いております。

設計監理費用のお支払いのタイミングは、①契約時、②基本設計完了時、③実施設計完了時、④上棟時、⑤お引渡し時、の5回に分け、万が一、何らかの理由で契約完了(お引渡し)まで業務を全う出来なかった場合でも、途中清算が可能となっております。